ケアマネの有効求人倍率10倍も人気の事務所は働き手が千客万来

介護のニュースについて紐解いていくべく記事の執筆を担当させていただきつつ、ブログの運営と主任介護支援専門員の二足の草鞋で活動も継続中、居宅ケアマネとして奮闘中の

【公式】ケアマネ介護福祉士(【公式】ケアマネ介護福祉士 (@BWm7LDaUhfW1TPC) / X)と申します。

ご好評いただいているため、連載2年目に突入!!

ご感想をお待ちしております。

そんな連載38回目はコチラの記事について考えていきましょう⇩⇩

介護サービスの事業者や専門職らで組織する関係10団体は8日、物価高騰が介護事業所・施設の経営に与える影響を明らかにする調査の結果を公表した。
【Joint編集部】

ケアマネジャーの有効求人倍率が10倍に近づいている。人材をなかなか確保できない地域が増えており、既存職員の高齢化が進む今後はますます難しくなる見通しだ。【Joint編集部】

全国社会福祉協議会が運営する「中央福祉人材センター」の調査結果によると、ケアマネジャーの今年2月の有効求人倍率は9.70倍(*)。介護職員の6.13倍を大きく上回っている。

* 有効求職者数=第一希望で算出した有効求人倍率は9.70倍、有効求職者数=希望・複数回答で算出した有効求人倍率は4.50倍となっている。

1人の求職者に対して10人分近くの求人がある状況を示す。ケアマネジャーからみると引く手あまただが、事業者からみると売り手市場の逆風が容赦なく吹きつけている格好だ。

日本介護支援専門員協会は12日、国会内で開催された自民党の「日本ケアマネジメント推進議員連盟」の総会で、こうした「中央福祉人材センター」のデータを紹介。ケアマネジャーの人材確保は厳しさを増しているとして、居宅介護支援事業所や地域包括支援センターなどで働くケアマネジャー、主任ケアマネジャーの賃上げ、介護報酬の引き上げなどを強く要請した。

(引用介護joint)

ケアマネの有効求人倍率が10倍

ケアマネの有効求人倍率が約10倍という発表が中央福祉人材センターという介護専門の人材に関する統計を行っている期間が発表したとのことで介護業界全体で大きなショックを受けている形ですね。

介護スタッフに関しても有効求人倍率が6倍を超えており、より一層の機械化や外国人スタッフの誘致が急務となっている状況ですね。

世間はそうだけど人気の事務所は求職者の嵐

全国平均がはっきりと出ていて、ケアマネの有効求人倍率は10倍。

つまり、ケアマネとして働きたいよっていう人が1人いると、10カ所のケアマネ事務所がケアマネを募集しているっていう話になっています。

更に、1年間、ケアマネ事務所が求人を出していても一人も応募がない事務所が半数っていうのがはっきりと統計に出ていますね。

つまり、一年間ずっとケアマネの募集をしていても、面接に1人も来ない事務所が約半数っていう状況。

ただ、【公式】ケアマネ介護福祉士的に言えば、介護職員同様で選ばれる事務所と選ばれない事務所に分かれたっていうだけなんだろうなと思ってしまいます。

その理由として、去年一年間で【公式】ケアマネ介護福祉士が直接面接に関わることになったエリアのケアマネだけで、5人くらいの面接をしています。

【公式】ケアマネ介護福祉士の働くエリアは限界過疎地域に両足突っ込みかかってるエリアなのでそもそもケアマネなんてほとんどいないはずなのに…。

都会であれば一定数新しいケアマネが誕生するかもしれませんが、【公式】ケアマネ介護福祉士のエリアは試験に合格して、新たにケアマネとなった人がおそらく10人いないんじゃないかっていう限界地方都市のエリア…。

ありがたい話ではありますが、利用者さんの人数や新人教育の時間を考えるととてもじゃないけど全員を雇うことは不可能ですっていうくらいの面接者人数…。

【公式】ケアマネ介護福祉士が担当していない本社があるエリアでも5~6人は新しいケアマネを採用していることを考えれば少なくとも面接は10以上は来ているんだろうなっていうくらいの状況。

正直なところ、全然有効求人倍率10倍という実感はありません。

ただ、その一方でケアマネが辞めて後釜が見つからないからそのまま閉鎖や休止するっていう事業所をゴロゴロ見ているだけにケアマネの取り合いに負けた事業所さんはそのまま倒産、休止に追い込まれるんだなっていう印象です。

今や求人のためにSNSを充実させる時代

これに関しては何度もお伝えしていますが、今時は求人を行うのってほとんどがSNSでの求人という印象です。

職安の求人票を見て、気になった企業のホームページやSNSをチェック。

最近は少なくなってきましたが企業のホームページなし、SNSなしでの求人は全く持って戦えないような状況。

本当に近しい仲間や知り合いを勧誘する程度でしか求人を募れない状況でしょう。

最早、職安に求人票を掲載する手間を考えるとホームページもSNSもやらないっていう企業さんは求人票を更新する必要すらないんじゃないかっていう印象すら感じてしまっている昨今です。

なぜSNSが大事かというと、大きく二つの原因があると【公式】ケアマネ介護福祉士は考えます。

一つ目の理由は会社の魅力やキラキラした部分を外に発信できている所。

そもそも外へ発信できるようなイベントごとだったり内容をその企業が持っているっていうことです。

外へ発信できるような魅力がない事業所っていうのはそもそも事業所に魅力がない、自分たちで魅力を感じていないという証拠。

そんなところに求職者が応募する介護業界ではありません。

二つ目は発信する余裕と柔軟性。

SNSで事業所のキラキラしたところを発信するという事はその余裕が現場にあるっていうことの証拠となっています。

キラキラしている所を写真に収めるまではどこの企業もやっていますが、それを文字や写真加工、動画編集を加えて発信するっていうことが出来ている。

それだけ余裕があるっていうのがSNSからわかるわけですよね。

更に、職員が次々SNSをアップするっていうのは、それだけ自由で柔軟な証拠。

大手のSNSに関しては法務部が問題ないかコンプライアンスチェックする等が介入してくるため自由な発信がなかなか難しかったりすることが現状。

つまり、業務においてもガチガチのマニュアルが出来ていて、今の時代で重要視されている自由な働き方っていう部分から離れる可能性が高い一因になります。

SNSをやらないっていうのは、仕事が忙しすぎて融通の利かない職場ですよって発表しているようなものです。

給料よりも働き方

高い給料でアピールするっていうのは正直なところ、報酬の決まっている介護保険で大きな差はつけ辛い…。

特にケアマネは処遇改善加算もないので、地域でここの事業所は給料がとんでもなく高いみたいなことにはならないですからね。

そうなればどこで差をつけるかって話になれば働き方や事業所、法人の魅力っていう話になるでしょう。

いわゆる理念採用というものを意識しなくちゃいけませんね。

理念というのはすごく大事。

ブレることのない理念っていうのは本当に必要であり、会社の進む方針を一言で表すものになっています。

ここが違う【公式】ケアマネ介護福祉士の事務所

じゃあSNSをすれば必ず求人が上手くいくっていう話かといえば地域によっては難しいのかなっていう感じはありますし、SNSを頑張っていても全然求人が来ないよっていう事務所もあるでしょう。

大きな法人さんであればSNSのコンサルティングを入れている所もあるかもしれませんが小さな会社さんではそれも難しいでしょう。

そんな事業所さんのため、SNSを頑張っていてもなかなか求人が集まらない事業所さんは【公式】ケアマネ介護福祉士が働く事務所をヒントに新たな武器や魅力を作ってみてはいかがでしょうか?

月給じゃなく年収制

【公式】ケアマネ介護福祉士は給料が月給制ではなく年収制度。

どう違うかっていうと、普通の人は給料+ボーナス。

ボーナスっていくら出すかっていうのは決まってない。

求人票に書いてあるのは去年このぐらい出しましたっていうだけ。

別に業績次第で0円でも問題ない。

それと反対で年俸制は年収が決まっていて、それを12分割して受け取る。

なので、世の中がボーナスでウキウキする時期に少し寂しい想いはしますが、その分がすでに年収に加わっているので月給としては普通の会社より高め。

年間にもらえる金額が決まっているので人生設計が組み立てやすい。

【公式】ケアマネ介護福祉士はもらえる金額が一緒なら別にどっちでもいいんですけど、リーマンショックや派遣切りをきっかけに介護業界に参入してきた介護スタッフさんが順調に行くとケアマネになっている時期。

もらえるか変わらないボーナスに依存するより支払い関係だとか人生設計がしやすく、リーマンショック世代には大きく魅力的に映るようです。

フレックスというややこしく聞こえる働き方だが

【公式】ケアマネ介護福祉士が働く事務所はフルフレックス出勤。

フルフレックスってなんだろう?

みたいになる人がまだまだ介護業界では多いですが、ざっくり言えば自由出勤。
その働き方で仕事が円滑に行くかっていう話ではありますが制度上は2日連続20時間働いて、5日全部休みますとかも可能。

【公式】ケアマネ介護福祉士は子育てもしているので午前中や日中は子供の面倒を見て、夜に寝ないで8時間働くとかも可能。

実際に、子供が具合悪くて急に仕事を休みにして育児。

夜に働くみたいなことは月に何度もあります。

仕事と子育てや趣味を並行して行えるっていうのが普通のケアマネが働く事務所では難しいこともすごく柔軟に働くことが出来る。

本当にこのフレックスっていう働き方はかなり大きいです。

また、子育てだけでなく【公式】ケアマネ介護福祉士はこうやってライター業務だったり地域のお祭りの実行委員会を行っていたりと仕事と育児だけでなく他の自分がやりたいことにも全力投球ができている状況です。

当たり前の副業オッケー

【公式】ケアマネ介護福祉士が今の会社に魅力を感じて転職した理由が上記のフルフレックス×副業オッケーっていう部分です。

以前の会社では副業禁止で、ブログやアフィリエイトで稼いでいても常に29万円の壁が気になる気になる…。

会社にばれるんじゃないかって冷や冷やしながら副業として働いていました。

それが今の会社に入ったら、副業を前面にアピールできるし本業を上手く調整して副業をする時間を作ることも可能。

これがフルフレックスっていう働き方と掛け算で本当に最高。

こういった副業をしている職員や子育てと両立が出来ている、夢を追いかけながら働いているスタッフをモデルに自由な働き方が出来ているという事をPRするだけで、事業所の魅力がよりキレイに打ち出せることでしょう。

在宅勤務でリモートワークもかなり大きい

【公式】ケアマネ介護福祉士が働いてみて、これも大きな魅力として打ち出せるなと思うこと。

リモートワークという働き方ですね。

通勤がないので、退勤の3秒後にはご飯を作ることが出来ます。

また、子供が具合悪い時には仕事ををしながら看護もできる。

もちろん幼児は仕事しながらの看護が出来ないから諦めて休むしかないでしょうが、それが出来るのもフルフレックスっていう出勤形態と在宅勤務可能が織りなせる技。

更に、ケアマネの事務所って20人とか30人とか従業員がいるわけじゃない。

いても10人前後、少ない所は2~3人。

正直なところ人間関係で辞めることも多いでしょう。

ケアマネの事務所は働いている人数が少ないため、否が応でも毎日職員が顔を合わせるのがほとんど。

苦手な職員だったりが出来ると、相当長い戦いになる。

介護職員であれば配置換え等も期待できますが、ケアマネはそれがほぼ不可能。

在宅勤務が主だったりオッケーだったりすれば基本的にそういった煩わしい人間関係も仕事がある程度自分の裁量で行えるくらいになれば自由気ままに行けるようになる。

極論ですが、訪問が無い日は海外旅行に行きながらでも仕事ができちゃう。

利用者さんや事業所さんからの電話は時差の影響次第では時差が酷いでしょうけれど、それほど在宅勤務×フルフレックスという働き方は無限の可能性を秘めているという事でしょう。

相乗効果は大きい

【公式】ケアマネ介護福祉士はSNSのフォロワーさんもそれなりに多く、基本的に発信力が強い傾向だと思っています。

副業を解禁し、働きやすさを開示することにより、働いている側の発信力も自然と高まってくる。

相乗効果が大きく、出来ていない事業所とできている事業所の差は広がるばかりです。

一方で全員が当てはまるわけではない

ここまではポジティブなこと事ばかりを話ししましたが、正直なところ全員にメリットがあるわけではありません。

実際にこの自由な働き方を前面に押して求人自体は他の事業所から比べて圧倒的に勝っている状況ではありますが、決してそれが働く側全員にメリットとなるわけではありません。

残念ですが【公式】ケアマネ介護福祉士の事務所で起こったネガティブな部分をお伝えしておきましょう。

在宅勤務可能、フレックスの代償

代償って程でもないし、【公式】ケアマネ介護福祉士的には全然気になりませんが在宅勤務やフレックスの勤務のために、会社のスマホやパソコンに会社のGPSが入ったりログが記録されたりします。

つまりサボってないかっていう監視が入っている仕組み。

常に見る気になれば、会社のスマホをもってどこにいるかわかる状態。

もちろん、休みの日でも会社のスマホを持ち歩くことがほとんどの在宅勤務ケアマネにとって、気になる人は気になるんでしょうね…。

また、【公式】ケアマネ介護福祉士もたまにやってしまいますが「日中なんだかんだで忙しかったし夜やればいいや。」とか「休みの日にやればいいや」みたいな感覚に陥りがちになります。

訪問の日程調整や、急変時の対応も家庭を犠牲にすれば飛んでいくことも可能。

いつでも働けるっていうのは時として仕事とプライベートの区別がつきづらかったりします。

上手くこの働き方を生かせない人は24時間休みなく働いているような状態にもなり得ます。

家族からもリモート、在宅勤務を理解してもらわないとかえって重荷になったりします。

実際に【公式】ケアマネ介護福祉士も、家にいて仕事をしていて、一日中家にいるのに家事をしないとか言われたりします。

また、夜にパソコン作業をしていると、副業なのか本業なのか、はたまたネットゲームでもしているんじゃないかと思われたりします。

また、本来であれば効率よく仕事をこなすことを新人のうちに覚えなければなりませんが、自宅でも仕事が出来てしまうため、効率を求めずに時間を使って仕事をこなしてしまう人も少なくありません。

はじめからこの仕事方法を身に付けてしまうと、30~40件の人数を担当したときに、時間がいくらあっても足りなくなります。

自宅で仕事が出来るということは、家族の理解と自分自身の働き方をしっかりと明記できなければ家庭を壊せるということ…。

【公式】ケアマネ介護福祉士のエリアでも、家庭を壊す働き方を続けてしまい、離脱してしまったスタッフがいるのが現状です。

在宅勤務って簡単じゃない

更に、採用後すぐにぶち当たる壁があります。

それは在宅勤務をする上での個人情報。

基本的には、社内の守られたネットワークを構築しその中で個人情報を扱うわけですけが、これに関しては口で説明するほど簡単じゃない。

社内ネットワークにアクセスすること自体が大きな手間になる人はなる。

また、その手順が踏めないと在宅での勤務というのは不可能。

自宅で個人情報を見る、送る、作るという事は社内の保護された環境でデータを出したり入れたりしなければなりません。

ある程度仕組みを理解していれば、何か環境のトラブルがあっても自身で解決できますが、自宅でやっている以上助けにも限界がありますし、即座に助けてくれる人が隣にいるわけでもありません。

また、ICTスキルの高い家族がそばにいたとしても、個人情報保護の観点からおいそれとパソコンを預けてみてもらうこともはばかられます。

リモートワークやフレックスを掛け合わせ、自由な働き方を体現できる人間は実際の所それほど多くはありません。

はっきり言えば、自由に働くためには最低限のネット知識やシステムの理解度がないとできない。

正直なところ、求人は増えるけどちゃんと働ける人っていうのはハードルが普通の所よりは上がるという所ではあります。

デイサービスだって特化型じゃないと集客できないのが職員集客もそうなっただけ

デイサービスもそうですが、昨今は昔ながらのお風呂入れて作品作ってというような一般的なデイサービスでは太刀打ちできない時代。

なにに特化しているか?

リハビリに特化しているならどう特化しているのか?

セラピストがマンツーマンでリハビリするのか?

専用のものすごい機器が入っているのか?

画期的な取り組みをしているのか?

そんな形でリハビリ特化だと銘打ってもさらに細分化されている時代。

そんな中で、働く職員としても何かに特化していないと職員が集まらなくなったって話です。

特に介護業界は基本的に給料を2倍とかに出来ないわけだから働き方だったり面白い福利厚生とかがないとなかなか職員が集まらない時代。

もちろん、何かに尖るってことは全員に刺さる事業所にはならない。

だけど、これだけ有効求人倍率が高くなってきている中、全員にウケる事業所を目指すのではなく、明確にこんな人が働くと双方メリットですよ?

みたいな打ち出し方をしないと人を獲得できないっていうことでしょう。

【公式】ケアマネ介護福祉士がこうやって情報発信する中でも、ノーリフティングケアを掲げ、一切のトランス業務をなくしたっていう事業所が厚労省から表彰を受けたり、法人単位で言えば突拍子もない地域貢献をしながら運営しているとか…。

色々な尖り方をしている企業さんや法人さんはいらっしゃいますが、多くの所は求人にとてつもなく困っているという所はほとんどない。

他にも野球、サッカー選手やボディビルダーのチームを作って働き手を集めたり…。

みんないろんな方向へ尖って職員を集めている。

尖るということは目立つということ。

確かに何の情報もない法人より、名のしれている所で働きたい、何か特色がある所で働きたいという求職者の気持ちも理解できます。

ケアマネジャーに関しては産業平均が平均年齢53歳という驚異の高齢化が止まらない状況であり、その中でもSNSの運用が人材確保において当たり前の状況。

もうSNSを使っての会社PRは当たり前の時代であり、やっているだけではダメ。

いかに魅力的だと思ってもらえる部分をSNSに乗せて発信するかが問われている時代。

特にケアマネの年齢は50~60歳がボリュームゾーンとなれば、見ることは出来ても自ら発信することが難しい年代。

故にケアマネの有効求人倍率が10倍だとしても、勝ち組、負け組がはっきりとしているのでしょうね。

ここから先、ケアマネの人数はさらに減るばかり。

特にボリュームゾーンである高齢のケアマネが定年退職やケアマネの免許更新を断念するタイミングで辞めてしまった後は更に若手のケアマネ免許を持っている人間が就職したくなるようなブランディングが出来ているかどうかがこれから先、求人戦争に勝てるかどうかの境目となるでしょう。

この記事を書いた【公式】ケアマネ介護福祉士のプロフィール

高校生からホームヘルパー2級(現介護職員初任者研修)を取得しアルバイトにて老人保健施設にて勤務。そのままアルバイト先の老人保健施設へ入職。
大規模法人にて、グループホーム、老人保健施設、通所リハビリテーションにて介護職員として従事。
経験を活かしながら介護支援専門員(ケアマネジャー)を取得し8年ほど従事。
その後自身の転居をきっかけに、相談員、介護職員を兼務しながら施設ケアマネとして5年間勤務。中間管理職を経て居宅ケアマネへ転身。
現在は主任介護支援専門員として日々子育てと仕事に全力で奮闘中。同時にブログも運営中。

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