看護師

看護師の転身(転職)

看護師になるには

看護師職は目指すのに特に年齢制限が設けられていないため、別の業界で働いていた方や出産・育児などで仕事を辞めた方なども目指しやすいのが人気です。
看護師になるには、国が定めた看護学校(看護大学・短大・正看学校・准看学校)の看護師養成課程で基礎看護教育を受けた上で国家試験等の資格試験に合格し、看護師免許を有している必要があります。
早い人は最短20歳で准看護師になれますが、大学卒とそうでない看護士では、学習カリキュラムが違ったり給料や出世のスピードに差が出てきますので、この業界で長く働くならば将来のキャリア形成まで見据えて学校を選択とよいでしょう。

中学卒業後、高等学校衛生看護科(5年)に入学して学ぶ
看護師になる最短コースです。卒業後准看護士の試験資格が得られます。
入学してしまったら途中で進路変更するのが難しいのがデメリット
高校卒業後、法律で定められた養成施設で3年以上勉強して国家試験に合格して看護師になるコース
看護師を目指す多くの人がとる進路です。
実地研修が多く、保険師・助産師などの専門コースも学べるのがメリットです。
高校卒業後、4年制の看護大学に通って試験を受けるコース
看護系大学(看護の学部、学科)に進学して、決められた単位を取得し卒業することで、受験資格が取得できます。助産師・保険師専攻履修し卒業すると、看護師だけでなく、助産師、保険師の国家試験の受験資格が取得できますので、卒業後の選択肢がさらに広がります。 
また病院等によっては、4年制大学卒業者でなければ「管理職」などの役職につけないところもあります。
まず准看護師になって働き、指定の学校に通い国家試験受験資格を得て正看護師になるコース
准看護士の資格を取ったのち、看護師の学校に通うコースもあります。
実務経験を得ながら夜間・土日に学校に通う人が多いです。