e介護転職 > ホームヘルパー

ホームヘルパー

ホームヘルパーについて

ホームヘルパー(介護職員・介護支援専門員)は高齢者や心身障害者など日常生活に支障のある方のために実際に家庭を訪問し、家事全般・入浴・排泄など生活介助を行う仕事です。要介護者の一番身近でサポートを行うホームヘルパーの必要性は高齢化社会に向け確実に高まっているものの、まだまだ人材不足なのが実情です。介護業界のスペシャリスト「ホームヘルパー」を一生の仕事にしませんか。

■ホームヘルパーの資格について

ホームヘルパー

2013年4月1日から「介護職員基礎研修」や「ヘルパー2級課程養成研修」といった研修が廃止され、「介護職員初任者研修」「実務者研修」(介護福祉士養成研修)の2つになりました。それに伴い、現在、「介護職員基礎研修修了証」「ヘルパー1級課程修了証」「ヘルパー2級課程修了証」をお持ちの方については「介護職員初任者研修修了証」として読み替えされます。

※あくまでも、旧資格の講習・研修が廃止というだけの話であり、「介護職員基礎研修や、ヘルパー1級・2級の資格がなくなって、所有資格が無効になってパーになる」ということではございません。基礎研修やヘルパー2級を修了した人は、介護職員初任者などの資格がなくても、そのまま訪問介護の仕事を続けることはできます。

★初任者研修の上位資格として実務者研修(介護福祉士養成研修)があります。
実務者研修は、取得資格の有無により、受講時間の免除があります。
・介護の資格は何も持っていない方→450時間全ての受講が必要。
・介護職員基礎研修修了者:450時間のうち、400時間が免除となり、残り50時間のみ受講すればOK。
・ヘルパー1級所持者:450時間のうち、355時間が免除となり、残り95時間のみ受講すればOK。
・ヘルパー2級所持者:450時間のうち、130時間が免除となり、残り320時間のみ受講すればOK。

おすすめサイト紹介

  • ホームヘルパー ・・・ ホームヘルパーに関する役立つ情報・就職ノウハウが満載です!
  • 介護福祉士 ・・・ 介護福祉士に関する役立つ情報・就職ノウハウが満載です!